立体搬送
省スペース対応
既設の限られたスペースで垂直搬送!
アルミ缶供給ライン
お客様が抱える問題
●既設建物に搬送設備を入れたい
●設備を入れるスペースがない
お客様からの困り事・相談
工場移転先に搬送設備を入れられない
工場移設に伴い、既存のアルミ缶供給ラインを
移設
。しかし移転先の都合上、1フロアだった
ライン
階をまたがせることに。
既存のラインを流用しつつ、上階から下階に
搬送できる方法
を検討してほしい。
 現地調査の結果
移転先で既存のラインを流用できない
既存ラインは右回りだが、新工場では左回りになるので、既存のラインが一部流用できないことが判明。 またそのラインは海外製オーダーメイドのため、作り直しは高額になる。
弊社で対応できないか検討。
1
企画
充填前のアルミ缶をつぶさないように搬送できる方法を検討。

流用できる部分はなるべく流用し、
既設建屋の改築のため、なるべくコンパクトにします。
2
開発・設計
アルミ缶搬送の実績はありませんでしたが、カップ麺のカップ搬送の実績があったシリコン製のクリートをテストの上選定。
またお客様からの提案でエアリンサーの導入も検討。
3
製作
打ち合わせ内容を基に製作します。
ウェッジコンベヤ内に アルミ缶のエアーリンサーも搭載。
コンベヤ内でアルミ缶の洗浄が出来るようになりました。
4
納入・調整
建築工事で床と壁面に開口部を設け、そこに機械をおさめ、
1本のラインにしました。
5
成果
アルミ缶を傷つけることなく搬送。
上流(缶バラシ装置・ターンテーブル・印字装置)
 を流用しつつ、部屋や階をまたいで下流の充填機
 につなげることができた。
















上階
下階
ロトフレックスコンベヤ
ウェッジコンベヤ
エアー洗浄機能
お客様のご要望に合わせて
エアー洗浄機能搭載!
納入後のお客様からの反応
シリコン製のクリートで缶を挟み込んでトラブルもなく搬送できています。
水洗浄からエアーリンサーに切り替え水道代が削減され、衛生面、コスト面も良くなりました。
既存ラインも流用でき、コンパクトに収まったので満足しています。
搬送物仕様・能力
                         
搬送物搬送物サイズ搬送能力
アルミ缶(空)Φ 65×H 1223,600本/Hr
(連続搬送時)
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